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2026年6月18日

小麦の収穫



小麦がなんとか今年も実りました。

台風が過ぎてそのまま梅雨になり、なんだかほんとに、梅雨らしい毎日。

雨のたびに小麦が熟して少しずつ倒れてしまう前に、大急ぎで収穫しています。
この何日かお天気が持ってくれたので本当にラッキー!
それに今年は近くのお友達、おとよさんが毎日手伝ってくれたのでとっても捗りました。


一日では終わらないので干して。。


どんどん脱穀。
脱穀する前なのにもみ殻が取れ始めて…。粒が見えています。




おとよさんのやり方は合理的でとっても早いです。
「要は粒を取りゃ良いのよ。」と、そういえばそうだなぁ。

農家さんでなくても子どもの頃から農作業に慣れているから手が自然に動きます。
近くのコンビニエンスストアは昔製粉所でお米を持って行って上新粉にしておもちを作ったり、
小麦を粉にしておうどんにしたのがおいしかったって教えてくれました。


段々崩して粒と藁を分けていきます。


昨日は途中で猟師さんが来て罠にかかったイノシシを
持っていくところを見させてもらいました。

最近は畑にあまり入ってきていないので気になりませんでしたが
いつも野生動物がいます。 
あまりに増えすぎると困るのですが、動物は好きです。
うまく相成れれば良いですね…。


小麦はあと1回くらい作業をしたら無事に終わりそうです。

今年はどのくらいになるかな?楽しみです。 

2025年7月5日

麦と

 つい先日、麦の収穫が終わりました。

5月の終わりから始めて気が付いたらもう7月…

途中雨や暑さのために作業できない日もあったのですが、
この粒の状態にするまでたくさんの工程を経て、ようやく使える状態になりました。


この写真は大麦ですが、小麦でウィートも仕込んだし、出来上がりが楽しみです。


収穫としては今年大麦10キロ、小麦40キロでした。
 すごーい!って自分たちで思ってしまいます。

麦のモミはニワトリさん、麦の藁は近くの馬の牧場にひきとってもらったり、長南町の営農組合さんまで小麦を取りに行ったり。麦関係であちこちお出かけもできました。




君津の市宿というところでパン屋さんをしている日日さんも、
自分で小麦を育ててパンをつくっています。

日日さんはもっとたくさんの麦を一人で育てていて、
作業のやり方が私たちとは違うので色んなことを教えてもらいました。



近くにひまわりの迷路があったのでやってみました。
来週にはこのヒマワリがもっと満開になって、もっと迷ってしまいそう。

暑くなってきましたが、今年は夜が涼しい気がします。
良く寝て良く遊ぶのが、夏はいいですね。



千葉県君津市清和市場407-1




2025年5月28日

お天気

久しぶりの青空の日。 麦刈りをしています。

麦がなった喜びもつかの間、小麦も熟したのでせっせと麦を刈り、束ね、掛ける…。

いそがないでゆっくり…。でも手を止めずに黙々と作業していると、少しずつ次の景色ができてきます。



2年ぶりの稲架掛けです。 これが見たかったんだなぁ。


掛けて乾かすと、その後の脱穀もしやすいし、麦わらもバラバラにならずとても良いです。

今年は大工さんが余った鉄の棒で稲架棒を立ててくれました。
見事に水平で、しっかり。思いっきり掛けられるので安心です。


 畑は大変な時もありますが、やっぱり嬉しいです。
 明日も楽しもう。

2025年5月23日

麦の日

この数日は風がとても強い日ばかりでした。

麦もずいぶん色づいたので、少しずつ刈り始めることにしました。
大麦のほうが成長が早いので、まずは大麦から。

日差しも柔らかく、涼しい。
ゆっくりできる収穫作業は楽しいです。

写真では風があるように見えるかもしれませんがそんなことはなく、
色んな向きを向いたまま乾いて固まっています。


曲がった穂が踊っているみたいに見えて、ドラマチックです。


裏の畑の小麦はまだ早いのですが…
1本目のホップの支柱がこの強風で折れてしまいました。



地中から折れてしまっているのかな? グラグラです。
風でホップの茎もかなり折れてしまいました。残念…。

仕方がないので他の蔓を伸びるか試して様子を見てみます。
ここから少しでも順調に成長してくれるといいな。 多分大丈夫でしょう。



畑は今年いろいろなものが豊富に実っていて、
特に梅は大きな実がたくさんついています。

それだけでみんな笑顔。

近所の人とワイワイしながら作業しています。


今週もいつも通り、金土日12:00~18:00でOPENします。
どうぞお気軽にお越しください。

2025年1月29日

大麦から麦芽に。

浸した翌日、白い点だった部分からどんどん芽が出始め、
こんなに長く発芽しました。


次は天日で乾燥して、セ ラ ヴィというビールに使うため
オーブンで焼きました。 クッキーと同じ匂い。 
小さいので焦げてしまうか心配していましたが大丈夫でした。


次の日早速仕込みに使います。


右手のがディンジェマンス。左手が焼けたもの。
味の違いは…もちろんあります笑。

甘みの差もあるけど、一番違うのは食感かなぁ。
ディンジェマンスはホロっと崩れる感じがあるけれど、
自分たちのはもっとガリっとしている。

見た目も細いので、大麦もより良く実ればもう少し近づけそうです。

ホップも大麦もまだまだですが、少しずつ増やしていくと
何か変わってくるかな…、変わるといいな。と思います。                  


2024年12月7日

11月は畑や講習、5年ぶりに税務署の方による酒税調査に来ていただいたりと、
いつもと違うことが多い月でした。

忙しくなりそう…と身構えていましたが、
いつもと違うことも楽しく、とても元気に過ごしていました。



畑の麦蒔きも終わり、しっかり芽が出揃いました。

ちょっと大きいのが大麦。小さいのが小麦です。
可愛くてたくましい麦。


今年は裏の畑も小麦を蒔きました。

となりの畑のおじいさんも麦茶用の麦を蒔いたので、
来年はきっといつもより素敵な麦畑の景色が見られると思います。
 

2024年6月13日

麦刈りが終わりました。

  昨日は今年1番の暑さでした。

 朝から残りの麦を穂苅し…お昼過ぎごろ、何とか今年の麦刈りを終えることができました!


 わーい、ですね。良かった良かった。


 穂苅は時間がかかるけど、一つ一つ麦を見ながら黙々と作業するのが、これはこれで楽しかったです。もちろんいつものように束で刈って稲架掛けできるのが良いですが…、さて、収量はどうでしょう? 


これから天日で干して麦の粒を穂から外していきます。



 ご褒美は駅前にあるモンシェリーのジェラート。


 冷たくて爽やか♪
 20種類くらい並ぶショーケースは、行くたびにいろんな味に変わります。

 この日は悩んでナチュラルバニラと大納言。フルーツ系もおいしいですよ。 


 じわじわ、夏ですね。


 〈 モン・シェリー 〉

 木更津市大和1-1-13

 東口から徒歩1分  定休日:水曜日 

2024年5月29日

大麦の収穫

  3,4日の間畑をお休みしていたら、その間にちょうど良く大麦が色づいたみたいです。

 2週間前とは違うからりと乾いた色。
 収穫だ!と思ったのですが次の日から雨の予報でしたので、急いでその日の午後と翌朝雨の降りだす前で一気に刈り取りました。



 稲架掛けせず穂苅り、で収穫しました。

 穂苅りだと麦と目線が近く、一つ一つ形が違うなぁと思います。
 あれこれ考えると手の動きが遅くなってしまうので、まだうっすら茎の青いエリアは刈らず、次の晴れの日に刈り取ることにしました。 良い実りで良かった。

 

 予報通り次の日から雨、昨日は特に大荒れでしたが、麦刈りが終わっていると安心して窓の外を眺めていられます。


 もう少し茶色く実ってきたら、南部小麦、農林61号と小麦の収穫です。

 今年は草が多いし、バラツキがあるしどうでしょう…? 楽しみです。

 

 今日は快晴ですね! 体ものびのび。気持ちがいいお天気です。

2024年5月15日

畑の様子

雨が多いですが少しずつ気温が高く、5月らしくなってきました。
お天気の事情もありますますのんびり畑をしています。

小麦はずいぶん穂が長く、背丈が出てきました。
大麦は先日の雨で倒れ、また起き上がったり、倒れたまま熟し始めたり…。


草も勢いがあり、草むしりが追いつきません。
収穫までもう少し…草に負けず頑張って伸びてほしいです。


裏の畑では2年目のホップを育てています。
今年はとても順調で、芽が出てからもう背丈を越して見上げるほどになっています。


つい先日、新しい品種を2株植えました。
晩生なので畑に合うといいです。


周りの畑の人たちもみんなゆっくり、
自分のペースで毎日少しずつ耕したり、何か植え付けたりしています。

仲良くしていた畑仲間のおじいさんが隣の畑を借り始めたので
会うことがますます増えそうです。


「無理しないようにね~、今日はここらで、また明日やるべ~」

と互いに声を掛け合って。最近の口ぐせです笑




♪       ♪       ♪       ♪


お店で使っている真空管ラジオが調子が悪く、修理に出そうと思って
電源をつなぎ直したらちゃんと良い音が出ていました。

修理屋さんに電話で聞くと、
真空管は1本でも明かりがつかないと全く音が出ないそうです。
「音が出るということは壊れていないよ~」とのこと。
へぇ~そうなんだ。

どういう仕組みで音が出るのかわからないまま使っているのですが、
壊れたらいつでも直してくれるというのでとても心強いです。


  使い始めてから8年…真空管ラジオをスピーカーとして使っています。

 大きな音にするととても味わい深い音が出ます。

 古いものが好きですが、自分で直せないものがほとんど。
 色々な職人さんがいてすごいなぁと思います。ますます大切にしよう。


 〈 アートリサイクル 中村屋 〉

https://www.nakamuraya.net/


2023年6月7日

ロ・ラージュ(嵐)

先週の大雨はどの地方の方も大丈夫でしたでしょうか。
千葉県もかなり降りました。

その日の前日、ここまで大荒れになると思わずきれいに晴れたので、
本格的に麦刈りを開始しました。


    刈って縛って稲架掛け、刈って縛って稲架掛け、を繰り返します。

    稲架棒の竹を採ったりするのを大工さんが手伝ってくれました。
    大工さんの麦刈りがすごく早くてびっくり(笑)。
    さすが子どもの頃から田んぼをやっている人は違うなぁ~!


    楽しく麦刈りを半分くらいした次の日、大荒れになってしまい
    稲架が一度倒れてしまいました。 急いで直して、あとは祈るばかり。
 


 ようやく嵐が去った夜、きれいな明るいお月様が出てました。




翌朝行くと…倒れてなくて良かった!
木が多いから風からは守られたみたいです。


残った麦も無事に刈り取り、昨日から脱穀し始めました。

今年は新しい脱穀機を使っているので少し様子を見ながら。
色々ハラハラ、ドキドキする麦作業です。

2023年5月31日

麦畑と美術館

 先日の姉崎産業祭にお越しくださった皆さま、どうもありがとうございました。



このひと月ほどの間に麦はこんなに色づきました。

今年はたくさん種を蒔いたので、
麦と麦の間を歩く隙間もないくらいたくさん実っています。


ところが雨続き。いつ刈ろうか悩んでいるうちに、
雨に押されて少しずつ倒れ始めてきました。
昨日の晴れ間から少しずつ刈りはじめ、稲架棒も立て始めました。うまくいくといいです。


♪       ♪       ♪       ♪


今催されている企画展「芸術家たちの南仏」を見に
久しぶりに川村記念美術館に行ってきました。


大変な時代にありながらも 明るい色調で平和的な絵が多く、
芸術家に愛された土地なんだなぁと思いました。
タピストリーや立体作品も多く、素晴らしかったです。


庭園にもたくさんの立体作品があります。
上の像は佐藤忠良の「緑」。タイトルがまた素敵です。



また行きたいなぁ。
「芸術家たちの南仏」は、6月18日まで開催しています。


住所:千葉県佐倉市坂戸631
開館時間: 9:30-17:00 月曜休館
 

2023年4月9日

春のビールと麦畑

 今日の麦畑…。
 追いかけるように小麦も穂が出始めました。

 写真は麦茶用の大麦です。
 ノゲが両端だけ長くピンとしていて、見分けがつきやすいかっこいい麦です。

 

 今年はたくさん蒔いたので、麦畑らしくなりました。

 風が吹くと波のようになびいてきれいです。 


やりたいことが多いけど、麦を眺めているとふっと気持ちがゆるみます。



新しいビールもできました!
すぐに書きますね~なんて言って2週間たってしまいました笑。


 ♪ L'orage … 暗い空にぴかっと稲妻が光るような、春の嵐をイメージしたブラウンエール
  です。モルティで香ばしく、ホップの苦みが爽やかに利いています。 (5.5%)


 ♪ MOTUEKA PALE ALE … 小麦麦芽とニュージーランドのホップ、モチュエカの
  フルーティな香りが印象的な春のビールです。
  ほの白く濁りがあり、柔らかい口あたりです。(5%)


 ♪ Bière de Miel … 木更津の日本ミツバチのハチミツを使っています。
   野生酵母で発酵していますがハチミツの香りにも野性味を感じます。
  おいしいバケットとチーズを持ってお出かけしたら素敵な日になりそうです。(6%)



4月上旬のの満月は寒くなるサインだそうです。道理で風が冷たいですね。
どうぞ皆さま温かくしてお過ごしください。 


2023年3月31日

春の畑

畑に行ったら今日もこんなに賑やかになっていました。
雑草の畑ではありません(笑)


エネルギッシュで根本はたくさんの露で湿っていて、歩くだけで楽しい。
 まだ草刈り機は入れたくないので手で草を抜いています。

奥の菜の花は小松菜です。


なんと大麦が出穂!


今年は暖かいからねー。
小麦はまだまだ小さいです。



今日で3月もおしまい。
今年から日めくりカレンダーを使っていますが、
曜日感覚がついてとても気に入っています。

左下の二十八宿というのは赤道の周りにある28個の星のことで、
それを頼りに季節を正すことができる昔のカレンダーみたいなものだそうです。
 それぞれに星座があり、種まきに良い日や向かない日を教えてくれます。
今日の鬼はかに座のことで、何事にも良い日なのだそうです。やったー。
 
新しいビールのお知らせもすぐ書きますね。
今日もいつも通り12:00~19:00でOPENします。

どうぞ楽しい週末をお過ごしください。 

2023年2月9日

最近のブルワリー

寒さがやわらぎ春の陽気も感じる木更津です。
あっという間に2月…。

ブルワリーは自然冷却と野生酵母のビールの仕込みや、
春からつくるビールのホップや麦の量や品種を考える時間です。

リーフホップをたくさん使って…



ホップのかすは畑に鋤き込んで、麦は順調に成長しています。



この日のタンクは酵母の量がすごく多かったです。


良いこと良いこと。
1年以上同じ酵母を使い続けています。



ブルワリーを始めたときにお世話になった電気屋さんに
古くて調子の悪かった照明を取り換えてもらいました。
初めてのLED。 明るさが変わらないそうです。


電気屋さんは51年も会社をされて、重い仕事や高いところに上る仕事からは
リタイアされました。 「でも健康維持のためにまだ働くよ~(笑)」とのこと。
51年て、すごいなぁ。

♪       ♪       ♪

前後しますがリーフホップを入れたタンクの中…。

 今年は冷却の仕方を少し変えて仕込んでいます。


それが良かったのか、クールエメールが昨年より早く発酵が始まりました。

  中に少しだけ泡があるの、見えますか?

  これで今年の野生酵母のビールの仕込みがひと段落しました。
  また春から気持ち新たに過ごしたいです。

2022年12月11日

新しいビールと年内のボトルショップのお知らせ

11月に蒔いた麦はあっという間に芽をだして、
もうすぐ麦踏ができるような大きさになりました。 たくましいなぁ~。


 みんな元気に大きくなってほしいです。


 今年最後の新しいビールができました。



 ♪ MODERNE 黒糖&Wild … 普段てん菜糖で仕込むモデルネを、奄美大島の素焚糖で
仕込み、瓶詰め時に自分たちの野生酵母を加えました。
 熟成期間が長いのですっきりと軽やか。黒糖のコクと野生酵母の華やかな味わいです。 (8.5%)


 ♪ Imperial Stout … 毎年12月ごろに仕込み、およそ1年瓶内発酵と熟成をした          濃厚な黒ビールです。ベルジャンらしいフルーティな余韻、カーボネーションは優しめです。 大きなグラスでお好きなものと合わせて楽しんでください。 (9%)


  
 今年も残り3週間ほど…。 色々なことがありましたが、皆さまのおかげでみんな元気に
楽しくビールをつくり続けることができました。
 皆さま本当にありがとうございます。
 
 ボトルショップは年内変わらず31日まで、金土日12:00~19:00でOPENします。
 
 どうぞお気軽にお立ち寄りください。
   
  
  

2022年11月18日

種まきが終わりました。 11月23日(水・祝)もOPENします。

写真がないのですが、先日無事に今年の麦の種まきが終わりました。

畑のコウボシという草の根を取り除くのに時間がかかり、
いつもより2週間くらいも遅れてしまいましたが、
お天気続きのおかげでのんびり焦らず蒔くことができました。

コウボシは 別名 地獄の果てまで (!) と呼ばれるほど強い勢力の草です。
抜いても抜いても元気よく出てくる…。
今年は数年ぶりにトラクターで耕し、根っこを取り除きました。
これで麦の根がよりしっかり張れるかな?


新しい大瓶ができてきましたのでお知らせです。


 ♪ Le Petit Bonheur … 小さな幸せという名前のブラウンエールです。豊かな酸味に、カラメル麦芽の甘みやカカオのような香ばしさが広がります。 冷やしすぎず、広い温度帯で楽しんでください。 (6.5%)

 ♪ Koelemmer … 毎冬に仕込む自然冷却、自然発酵のビールです。2年間ステンレスの樽で発酵し、ボトリングからまたさらに寝かせておよそ3年くらいたっています。
 華やかな酸味に、ホップの骨格も感じる、ユニークなビールです。 (5.5%)

 

 定番のブロンドはとても気に入っているバッチになっています。

 11月23日(水・祝)も、いつもと同じ12:00~19:00でOPENします。

 

2022年6月29日

麦の6月。

刈り取りの前はずっーと雨続きでしたが、なんとか晴れ間で刈り取り、稲架掛けました。
雨、雨、雨…の後、一転して今週は暑すぎるくらいですね。


小麦は今年も本当によく実ってくれました。
そういえば今年は倒伏もありませんでした。少し離して種を蒔いたのが良かったのかな。



大麦は穂苅りして、使うまで段ボールで取っておいて、手でほぐして使います。
 乾いた夏の香り! 大好きです。



小麦は今年も前田さんの足ふみ脱穀機と唐箕をお借りして脱穀しました。
ちょっと刈り取りが早かったのか、脱穀は昨年より手がかかりました。
良く熟してから刈ったほうが脱穀も楽なのですが、その調度よいタイミングをつかむのが
なかなか難しいです。いつも梅雨と重なるので焦ってしまいますが、
来年はもう少し我慢して待ってみようと思います。


小麦は3種類、全部で15キロほどの収穫でした。
少ないような多いような、でもいつも感謝と充実感に満たされています。



早速今年の小麦、ゆきちからでウィートを仕込みました。
どんな風になるかな? 甘い香り。楽しみです。